一昔前のいやに景気がよかったときは、株価そのものもさることながら、株取引も盛んでどの銘柄を選んでも収益を上げる事がそれほど難しくは無かった。

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株価がなかなか上がらない昨今

一昔前のいやに景気がよかったときは、株価そのものもさることながら、株取引も盛んでどの銘柄を選んでも収益を上げる事がそれほど難しくは無かった。業種などをあまり考えず、数字だけを追っていればよかったように覚えている。
しかし、最近はちょっとは持ち直したとはいえ、一頃に比べると株の取引はまあまあ回復してきたが、株価についてはやっと上り調子になってきたかなといったくらいだ。取引がある程度盛んであれば、そこから収益を上げることは出来るが、株価そのものが低調では収益の割合が小さくなる。しかし、株価は企業価値を表すものであり、一頃のように、全ての株価が好景気というのは正しい状態ではないのかもしれない。
それぞれの業種や各会社の活動に注目することで、適正な株価とその動向を把握するようになるという点では、最近の株価水準は、株式投資の健全な状態を保つためによいのかもしれない。投資家としても、より勤勉である事が求められているのだろう。

ネット証券が主体

今の時代はネット証券が主体となっているイメージですけど、昔は株の取引をするには証券会社で口座を開設してその後電話取引というのが主流だった気がします。
私もネット証券を開設したので、わざわざ証券会社に行くことはないだろうと思っていました。
しかし、思わぬことで行くことになったのです。

それというのも、株式のことではなく国債で。
もう5年以上前の話なのですが、友人が証券会社に勤めていて「日本の国債なんだけど、今一口1万円購入で500円の商品券がもらえるよ」と勧められたのです。

1万円で500円の商品券、しかも元本保証で利息も付くとなるとこれを見逃す手はないと思い、本当に一口だけ投資したのです。

そして、その債権が満期を迎える前に友人は会社を辞め私も一口だけの投資ということでその存在を忘れ、そんな日に証券会社から電話がありました。
「お客様の国債が満期を迎えております」、と。
もう何のことか分からなかったので、取敢えず支店にお邪魔して話を伺おうと初めて証券会社の扉を開いたのが先日のことでした。
こんな体験談、あまりないのではと思いました。

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